2014年ベストアルバム 30〜21位

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30. Alvvays – Alvvays

Polyvinyl / Transgressive / P-Vine



テイラーにもアリアナにも乗れない10代女子に

ヴェロニカ・フォールズ、ザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハートといったバンドを連想させる、C86感あるガールズ・インディー。…と言ってしまえば、それだけで聴く人、聴かないという人にきれいさっぱり分かれてしまいそうだが、2014年においてはカナダ出身の女子2人+男子3人の5ピースバンド、オールウェイズのデビューアルバムである本作と、ラ・セラだけは聴いた方が良いだろう。

2014年という時代性や、個人的な趣味では圧倒的にラ・セラだが、このオールウェイズの方がリスナーを選ばないはずだ。とにかく「良い」というのがシャクなくらい曲が良く書けている。それに比較して甘すぎない、ロウなプロダクションもナイスコントラストだ。今しかない、それでいてこのレコードによってタイムレスとなるであろう、青春のきらめきと危うさのフィーリングもある。

ハッキリ言ってしまえば、こういうことだ。

「もしあなたがザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハートを良い子過ぎて物足りないと思っていたとしても、オールウェイズなら大丈夫」

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29. White Lung – Deep Fantasy

Domino



9ミリ・アイスエイジ・ホール・モーターヘッド(怒)

アイスエイジ×ホール×モーターヘッド×9mm Parabellum Bulletな、カナダ女子によるホワイト・ラング、まさかのDominoとのサインによる3rdアルバム。前作『Sorry』において、弾きまくりなメタル×ポストパンクなギターで一人だけ明らかに浮いていた男ギタリストは、女子メンバーに「調子に乗ってんじゃねえぞ」シメられたのか、少しおとなしめ。前作『Sorry』好きには少々寂しく、逆にあのギターがダメだったという人にとっては本作の方が上かもしれない。だが、どちらにせよ2014〜2015年のモードであるハードコアへの、2014年最良の足がかりであることに間違いない。収録時間は短いが、逆に回数を聴けるということでもあるので、10代の読者は1日に5回聴いて元を取ろう。

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28. St. Vincent – St. Vincent

Loma Vista



非実在ロックバンド

セイント・ヴィンセントは、スフィアン・スティーヴンスやポリフォニック・スプリーとの活動のほか、バークリー音楽院に在籍していたこともあり、もともと音楽的素養に長けた人物。そんなスキルを活かし、デヴィッド・バーンとの蜜月のうちに多くのテクニックやアイデアを自分のものにしたかのようだ。

ジャック・ホワイト以降とも言うべき、リズムとねじれるような歪みで聴かせるギターを中心としたサウンドワークはこれまでと変わらない。ブレイクビーツの影響を感じさせる遊びのあるリズムも変わらない。大きく違うのは「躍らせよう」とする意思と、それを実現するためのアイデアやテクニックだろう。彼女はライブでの定評もあり、ギタリストとして長けているイメージを持たれているが、15歳頃にはアイアン・メイデンやスレイヤー、メタリカが好きで、メタルバンドでベースを弾いてたという。おそらくはその経験がここに来て活かされているようで、コーネリアス(デヴィッド・バーン経由でセイント・ヴィンセントの来日公演にも足を運んでいたらしい)が後期メタリカをプロデュースしたような、各インストゥルメントが一斉に音を鳴らす瞬間の重厚感と、波形編集によるアタック感の組み合わせがなんともダンサブル。そう、バカの一つ覚えのように4つ打ちばかりせずとも、オーディエンスは踊れるのだ。

かつてこの日本にいた、メタル出身のピンク髪のギタリストは、後期ソロ活動において、2人のドラマーにドラムを叩かせ、そのフレーズやニュアンスをミックスすることで“存在しない”ドラマーを音源の中で仕立て上げていた。彼は自らの音楽を「サイボーグロック」と表現したが、本作から連想したのはまさにそんなコピーだった。

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27. Angel Olsen – Burn Your Fire For No Witness

Jagjaguwar



音楽リスナー総迷子時代における、音楽的羅針盤

美しくもクセのある容姿がなんとも魅力的な、アメリカ人の女性SSW、エンジェル・オルセン。…そう、音楽においてルックスというのは非常に重要な要素であって、ルックスが良い(美醜の問題ともまた違うのがポイント)アーティストにハズレはない。

そんな彼女がJagjaguwarからリリースした2ndアルバムは、グラミー賞にもノミネートされたジョン・コングルトンのプロデュースにより制作された。サウンド的には「フロントピックアップでしかギター鳴らさないの(←妄想です)」的な太い音色のエレクトリックギターと、アンプの箱鳴りを捉えたアンビエンス、真空管で歪ませたようなウォームなエンジェル・オルセンのボーカルを中心とした、アナログな手触りの骨太なSSWアルバムという印象。

日々たくさんの作品を聴きながら、“刺激的で新しい音や、次に来るニューカマーを見つけてやる”と鼻息を荒くしていると、つい見落としてしてしまいな、これといった大きなトピックがあるわけでもない作品だ。しかし、ここにはフィーリングがある。美しいメロディーがある。リリックに想像力を掻き立てるドラマがある。そしてしつこいようだが、ナイーブでありながら芯の強さを感じさせる凛としたルックスがある。気がつけば音楽的迷子に陥ってしまいそうなテン年代において羅針盤のひとつにしたい1枚だ。

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26. White Void – We’re Falling

Posh Isolation



ノームコアな神々が大聖堂で鳴らすハードコア

2014年ベストシングルであり、ベストMVでもある「Love Stands Still」も話題の、2015年最も期待されるコペンハーゲンシーンの10代の不良コミュニオンズ。そのドラマーのソロプロジェクトがこのホワイト・ヴォイドだ。Posh Isolationによるノイズ、アンビエント、ドローン寄りの楽曲を中心としたコンピレーション『Rosehip, Scallop, Dancer』で、1曲だけやたら普通っぽいロックチューンを収録して周りから浮いて注目を集めていたが、このデビュー作でもサウンドの傾向は変わっていない。非常に深く歪んだディストーションギターを中心に据えた、きちんとメロディーがあって、リズムがある、“ソングライティング”されたロックチューンが基本だ。

そんなわけで、Posh Isolationリリース作にしては聴きやすい楽曲が多いのだが、とにかくプロダクションが異質。ジャンルの特定やラベリングを拒んでいるかのようにノイズとシューゲイズとポップ、そしてメタル/ハードコアを行き来するバンドサウンドが繰り広げられるのだが、そのすべてに強力なリバーブがかけられ、とにかく音が遠い。空っぽのホールでのリハーサル音源、もしくは、ハードコアバンドが500年前にタイムスリップし「神々の復活だ!」と祭り上げられながら、できるかぎりキャッチーな持ち曲を大聖堂でひたすら演奏しているかのよう。

普通っぽいけど、普通を超えている。聴いているうちに「これは確かに新しい」と思える。つまりそう、まさしくザ・コペンハーゲン2014なサウンドだ。結局のところ、ノイズ、アンビエント、ドローン寄りの楽曲を中心としたコンピレーション『Rosehip, Scallop, Dancer』へのホワイト・ヴォイドの収録は、絶対的に正しかった。Posh Isolation恐るべし。

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25. Mac Demarco – Salad Days

Captured Tracks



疲れた…。というレコードを作るためのエネルギーとは

いつのまにやらインディー界の大スターかつ、ミュージシャンズ・ミュージシャンとなっている感のあるマック・デマルコ。2ndアルバムとなる本作『サラダ・デイズ』は、デビューEP『ロック・アンド・ロール・ナイト・クラブ』、そしてデビューアルバム『2』のロングツアーに疲弊しきった状態で、NYブルックリンの自宅でレコーディングされたという。

「大きな音の変化をさせたりしたくなかった」と本人が語っている通り、基本的なサウンドは『2』から変化なしのローファイ脱力ポップ集。しかし「とにかくツアーに疲れた」とのことでチルでダルな感じは増幅。トレモロによって揺れる、うつらうつらと眠りに落ちそうなまどろんだギターと、張り上げないボーカルが、マック本人と聴き手を癒やしてくれる。時折、ザ・ビートルズやジョン・レノンのスローナンバーのデモバージョンを聴いているかのように錯覚する瞬間すらある。

そしてYMO「The End Of Asia」のような、気の抜けたオリエンタルなフレーズのシンセによるインスト曲「Jonny’s Odyssey」で本作は幕を閉じる。まるでマック・デマルコが先に眠りに落ちてしまったかのように。

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24. CEO – Wonderland

Sincerely Yours / Modular / P-Vine



逃げちゃダメだ

ラスト・フォー・ユースもリスペクトする、スウェーデンのザ・タフ・アライアンス(解散)のエリック・ベルグルンドによるソロ、CEOの2ndアルバム。ハウスや初期ハードコアテクノ的なダンスミュージック要素を持っていた前作『カム・ウィズ・ミー』と比較すると、トライバルなリズムや、アニメの台詞、環境音的なサンプリングが増えているのが特徴で、天野龍太郎による“まだ見ぬ世界の「ワールド・ミュージック」”という表現は、まさしく本作を言い表している。またピッチフォークは、本作の騒々しさについて“きゃりーぱみゅぱみゅのサイケデリック・カワイイネスとの類似”を指摘している

本作が音楽的に傑作かというと、8曲というボリュームも含め、そこまでには至っているとは思えない。しかし、ザ・タフ・アライアンス自身を筆頭に、Sincerely Yoursのアーティスト(Air France、jj、Sail a Whale、Merely等)が持つ“バレアリックで夢見心地なサウンドを基調としながらも、どこか暴力性や痛みを感じさせる”という特徴、その現在形として本作を是非2014年のリストに入れておきたかった。

そうした感覚はチルウェイブにはほぼ受け継がれなかった要素であり、夢の裏側で流れる血、涙、現実を嫌でも想起させる。飛行機が呪われた夢ならば、ポップミュージックもそうなのかもしれない。本作において何度か音声がサンプリングされている『新世紀エヴァンゲリオン』には「楽しい事だけを数珠のように紡いで生きていけるはずがないんだよ」という、アニメファンへの冷や水的な台詞があった。宇多田ヒカルには「私の涙が乾くころ あの子が泣いてるよ」というリリックがあった。

ポップミュージックや夢や眠りでは解決できない何もかもの存在を認めた上で、思いっきりポップミュージックを聴き、夢を見て、踊り、眠ろう。

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23. Weyes Blood – The Innocents

Mexican Summer



フォークの皮を被ったローレル・ヘイロー

アリエル・ピンク『マチュア・シームス』にコーラスで参加していた女性SSW、Weyes Bloodの2ndアルバム。前作はNot Not Funからリリースしていたが、本作は最近めっきり良くなってきているMexican Summerから。

基本的なサウンドとしては、強くも儚げな女性ボーカルを中心とした“ブリティッシュフォークとアメリカンルーツの出会い”といったところだが、エレクトロニクスやテープエフェクトをそれと感じさせずに使用し、自然とノイズ/アンビエンスを加えていくプロダクションが絶妙。また、前作『The Outside Room』をリリース後、スタインベックの小説の登場人物のようにアメリカを彷徨っていたというが、そうした経験が生きているのだろうか。この手の作品にありがちな、楽曲の陰鬱さに気が滅入るということはなく、どこか神々しさすら帯び、深い森をさまよっているのに不安はなく何か大きな存在に包まれている…かのよう。

派手さはないが、とにかく丁寧に作られた印象のレコード。MVも美しくGrouperを想起させる「Some Winters」は2014年を代表する名曲だし、「Bad Magic」でのボーカルのビブラートには池田亮司『+/-』すら連想する。まるでローレル・ヘイローの大傑作『Quarantine』のアナログ版かのようだ。

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22. BABYMETAL – BABYMETAL

Toy’s Factory



新世紀ミッシェル・ガン・エレファント

BABYMETALについて「これはすごい」と初めて思ったのは、海外フェス出演時のファンカメラ映像をYouTubeで観たときのことだった。レディー・ガガの海外公演(!)へのオープニングアクト起用のニュース後、「ギミチョコ!!」のMVを繰り返し観てはいたが、海外フェスにおけるライブ映像には、MVとはまったく違う、はっきりと言えば「感動」があった。これまで数々の日本の本格派と言われるアーティストが海外進出を試み、一部の日本カルチャー好きの外人やマニア、もしくは日本からの遠征組で会場を埋める程度に留まってきたなか、彼女たちはメタルフェスに集まった疑心暗鬼なメタラーたちを相手に堂々としたパフォーマンスを見せ、受け入れられ、その後は単独公演まで実現させているのだ。

そしてこの1stアルバム『BABYMETAL』は米ビルボードの2014年年間チャートにおいてワールド部門で5位。リリース時には世界中のiTunes Storeのロック部門で1位を獲得するなど、セールスも好調。どの日本のアーティストも達成できなかった記録を、この10代半ばの少女3人(と鉄壁のバンド、そして制作スタッフ)はあっさりと成し遂げてしまった。

BABYMETALの音楽性について、“メタルという世界共通の音楽的コードを軸に「Kawaii」を融合する組み合わせの妙“はよく語られるところだが、もう一つ重要なのは、メタルという音楽のひとつの課題とも言える「ダンス」が存在していることだろう。ステージ上の少女3人が踊るということは、オーディエンスも踊りやすいように楽曲が作られているというわけだ。メタルのアタックと、ダンスの一体感がカタルシスを生み、なおかつ「Kawaii」があることで、なによりもアグレッシブでピースフルな音楽となっているのだ。

オープニングトラック「BABYMETAL DEATH」はつまり「BABYMETALです」という自己紹介であり、「4の歌」では「幸せの4(し) 死ぬじゃない4(し)/おいCの4(し) 喜びの4(よん)!」と歌われる。メタル(むしろロック音楽全般)は、ともすれば暴力性や鬱屈とした精神の発散の道具としてマチズモ的になりかねないが、BABYMETALにおいてはそうした側面は分かりやすく解体され、Kawaiiになり、喜びの4になる。これはペイヴメントであり、ウィーザーであり、ニルヴァーナであり、ザ・ホワイト・ストライプス的とも言える。

そして、これはメタル版のthee michelle gun elephantでもある。数々のメタルの先達への愛が盛り込まれた楽曲群は、TMGEばりのオマージュの嵐で、単純に元ネタを探すだけでも音楽的に楽しめる。膨大な音楽的知識をもとに作られた超合金サウンドの快楽と、それを紐解く楽しさ。そしてメンバーのかわいらしさ。もう全部入り。言ってみれば音楽版エヴァンゲリオンだ(真面目な話、おそらくBABYMETALプロジェクトのロールモデルとして「エヴァ」は念頭に置かれているだろう)。

当然の流れではあるが、現在まで複数の海外メジャーレーベルから契約の打診が来ているというが、そこで気になるのは、無事にサインが行われた場合、本作は海外向けにリマスター、もしくは再録音されるのだろうかということだ。BABYMETAL/日本らしさと、世界に通用する音楽的コードの両立は、どのようになされるのか? 制作チームには海外のスタッフは参加するのか? 今後世界進出を狙わずにいられなくなるであろう日本のミュージシャン、そして日本に住む洋楽リスナーは、好き嫌いを別としてBABYMETALの次のアクションに注目しておいて損はない。

最後になるが、世界中でMVが約20,000,000回再生された代表曲「ギミチョコ!!」は、すなわち「Give me chocolate」。これが戦後間もない日本において、飢えた子供たちがアメリカ兵にチョコをねだるために覚えた英語だということは、誰もが知っているはずだ。そして坂本九「上を向いて歩こう」に「SUKIYAKI」という英題が付けられたことを思い出してみてほしい。2014年にBABYMETALは「ギミチョコ!!」というタイトルの曲で、国境を越えた世界中の音楽ファンを踊らせ、歌わせたのだ。この構図についてBABYMETALチームが意識的だったかどうかは分からないが、こうしたBABYMETALを取り巻く状況を見る限り、時代は一周りして前に進もうとしているように感じられる。それも復讐や憎悪などではなく、「音楽への愛」という平和なモチベーションによって、だ。

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21. Ariana Grande – My Everything

Republic



ザ・ポップ2014

何度も作り直しを余儀なくされ、制作に3年をかけられた前作『ユアーズ・トゥルーリー』から、わずか1年(日本においては半年)のスパンでリリースされた2ndアルバム『マイ・エブリシング』。本作は結果的にオーバープロデュースとなった前作と比較して、アリアナ・グランデのアーティスト性が表出し、シーンの最新モードを反映した作品となった。

イギー・アゼリアをフィーチャリングし、イギーがジェイZ「99プロブレムス」へのオマージュ的ラップを披露することでも話題となった先行シングル「プロブレム」はインディー系リスナーも巻き込んでの大ヒット。ゼッドのプロデュースによる「ブレイク・フリー」ではストレートにポップなEDMを実現。その他の楽曲での客演/プロデュースには、エイサップ・ファーグ、チャイルディッシュ・ガンビーノをはじめとしたヒップホップ勢、ダンスミュージックの枠を越える大御所デヴィッド・ゲッタ、キッズからの支持を集めるワン・ダイレクションのハリー・スタイルズと、本作はまさしく全方位型のポップ・ミュージックを目指した1枚と言えるだろう。

そんなこともあり、本作『マイ・エブリシング』には、前作に欠けていたリアルタイム性、そしてミュージックシーンに対する文脈がある。今後の彼女のキャリアにおいて「本当のファーストアルバム」と言われるようになるだろう。

存在自体や、作品で表現しているものこそ違えど、サウンドとしての2014年の記録という視点からならば、テイラー・スウィフト新作よりもこちらを選びたい。

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2014年ベストアルバム 50〜41位
2014年ベストアルバム 40〜31位
2014年ベストアルバム 20〜11位
2014年ベストアルバム 10〜1位

照沼健太

AMP編集長。好きな音楽は、インディーを中心としたリアルタイムなポップ・ミュージック全般と、50年代のロックンロール。
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