第59回グラミー賞、ビヨンセが最多9部門にノミネート

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第59回グラミー賞のノミネーションが発表され、ビヨンセが年間最優秀レコード賞、年間最優秀楽曲賞(以上、「フォーメーション」)、年間最優秀アルバム賞(『レモネード』)を含む最多の9部門にノミネートされた。

これにより、ビヨンセのグラミー賞での通算ノミネート数は、デスティニー・チャイルド時代とあわせて62回となり、自身の持つ「女性アーティストのグラミー最多ノミネート数」を更新した。

今年はほかにも、ジャック・ホワイトをフィーチャーした「ドント・ハート・ユアセルフ」が最優秀ロック・パフォーマンス賞、ケンドリック・ラマーをフィーチャーした「フリーダム」が最優秀ラップ/ソング・パフォーマンス賞にノミネートされたほか、最優秀ポップ・パフォーマンス(ソロ)賞、最優秀最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム賞など、4つの異なるジャンルにわたって名を連ねた。

ビヨンセは先月、『レモネード』からの最新シングルで、アルバム本編のラストを飾る美しいバラード「オール・ナイト」のミュージックビデオを公開した。




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一方、アデルも年間最優秀レコード賞、年間最優秀楽曲賞(以上、「Hello」)、年間最優秀アルバム賞(『25』)を含む5部門にノミネートされた。



第59回グラミー賞授賞式は、日本時間2017年2月13日に開催される。各部門のノミネート作品は公式サイトで公開されている。

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