ワン・ダイレクションのルイとスティーヴ・アオキがコラボ曲発表

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ワン・ダイレクションのルイ・トムリンソンが12月10日、自身のアーティスト活動の出発点でもある英オーディション番組「XファクターUK」に出演し、スティーヴ・アオキと共にコラボシングル「ジャスト・ホールド・オン」を初披露した。

同曲は既に配信リリースされており、ルイは元メンバーのゼイン、メンバーのナイル・ホーランに続き、ソロデビューを果たしたことになる。

出演の3日前には、闘病の末に43歳という若さで最愛の母親を亡くした。しかし、メンバーや世界中のファンからのメッセージに励まされ、ルイは気丈にステージに立ってパフォーマンスを行った。

ワン・ダイレクションの生みの親で同番組の審査員を務めるプロデューサーのサイモン・コーウェルは、「僕は君のことを6年ほど知っているけれど、君がこのキャリアを果敢にスタートして以来ずっと、アーティストとしても、1人の人間としても尊敬している。君のお母様は君のことをとても誇りに思っているし、今日の日をとても大切に思って、今ここで観ていると思う。君(のパフォーマンス)は彼女の名誉になったと思う」と目に涙を浮かべて語った。

「ジャスト・ホールド・オン」は、日本を含む50以上の国と地域で即日1位を獲得した。作詞作曲をルイとスティーヴが手掛け、スティーヴがプロデュースを担当した同曲は、ワン・ダイレクションの所属するレーベルSycoと、スティーヴ・アオキが所属する世界最大のダンスレーベルUltraから共同リリースされた。

日ごろからポップやロック、ダンスミュージックなど幅広い音楽を好むルイは、先日プライベートでラスベガスを訪れた際にスティーヴ・アオキの公演を鑑賞し、その圧巻のDJパフォーマンスに感銘を受けたのだとか。公演後、2人は意気投合し、その勢いでスタジオ入りして楽曲を制作。出会ってからわずか約1ヶ月という速さでサプライズリリースに至った。







Louis Tomlinson and Steve Aoki

Just Hold On

Ultra Records
2016

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